理念

「ことのわ」は、子どもと家庭が安心して暮らせる社会をめざしています。
子どもが「自分らしく」育ち、家庭が「無理なく」子育てできるよう、 家庭に寄り添い支援の輪(和)を広げます。

設立の趣旨

近年、子どもや家庭を取り巻く環境は大きく変化し、家庭の孤立や子育ての不安、発達や不登校、家族関係の悩みなど、さまざまな課題が地域の中で複雑に重なっています。

そのような中で、「ことのわ」は、家庭への支援を専門的に行う地域の拠点として設立されました。

児童福祉法に基づく児童家庭支援センターとして、子どもや家庭の身近な相談窓口であるとともに、関係機関や地域と連携しながら、予防的支援から再構築支援まで様々な支援を行います。

また、家庭への訪問(アウトリーチ)を通して、声を出しにくい方や支援につながりにくい方にも寄り添い、「誰もが支援につながれる地域」をめざします。

心理士や相談員などの専門職が協働し、一人ひとりの思いを丁寧に聴きながら、家庭の再生や親子関係の回復、地域とのつながりづくりを支えます。

名称に込めた思い

「ことのわ」は、“ことばのわ”、“こころのわ”、“ひとのわ”を大切にするという思いから名づけました。

人と人との間にうまれる“ことば”や“まなざし”を大切に、子どもと家庭、地域をやさしくつなぐ「輪」でありたいと願っています。

名称の由来:「ことのわ」=「ことばのわ」「人のわ」「こころのわ」

事業内容

家庭・子ども・学校等からの相談受付、電話・来所・訪問対応

家庭訪問、関係機関連携による見守り支援

心理士による面接や関係者への助言

講座・研修

センターの紹介